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スタッフコラム

2021.01.05

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

中古住宅専門店 イエ楽 愛宕店 角田(カドタ)です。

当社は本日より年始の営業を開始いたしました。

イエ楽をはじめ、ライフラインサービス全体、昨年は皆様に大変お世話になりました。

引き続き本年も宜しくお願い致します。

コロナ第三波のこのような時期なので、年末年始旅行に行くことはできないので

年末、四万十店舗のスタッフと私の故郷、日本のハワイ(大岐ビーチ)である

土佐清水市に行ってきました。

そこで、四万十スタッフからのリクエスト、竜宮城に行きたいとのことでしたが

最初、竜宮城とは??と思っていたところ、今では廃墟になっている竜串にある

昔の「珊瑚博物館」のことでした。(いつから竜宮城・・・)

子供の頃、度々来ていた場所ですが、当時でも異様な雰囲気は醸し出している場所でした。

廃墟となった今、蔦も生えまわり違う意味で圧巻でした。

建物の中には入れないのですが、窓が破れているので中を覗くことはできます。

この建物のすぐ近くには、水質A級の桜浜があります。

天気が良かったらかなりきれいだと思いますが、この日の天気はイマイチでした。

砂浜から戻ってきた四万十スタッフは、乙女のように貝殻を拾っていたようで

手にしていたのですが、迷信だとは思いますが、昔から海や川で拾い物をしてくると

餓鬼がつくと聞いたことがあったので、写真に収めおいて帰るよう伝え

泣く泣くおいてきました、笑

その貝殻がこれです↓

置いて帰らなくとも、帰り道で捨てていたと思うのは私だけではないはずです。㊙

ここから少し移動し、今(多分)話題のSATOUMI水族館の辺りから海に向かっていくと

弘法大師(空海)が見残したといわれる奇岩の見残を歩いていると

前には足摺海底館(昭和47年オープン当時は長蛇の列)↓

(勝手に掲載、後姿なので勘弁してください。モデル料は払えません)

ここを1周し、足摺岬に移動。

足摺岬では、まず親孝行な人が揺らすと動くといわれる巨大石(1ミリも動かなかったです)など

七不思議を回って(今思えば三不思議くらいしかなかった気がします)

そのうちのひとつ、亀呼び場↓

めちゃくちゃ手叩いて亀呼んでみましたが、1甲羅も見せてくれなかったです、笑

↑めちゃくちゃ呼んでます(モデル料払えません)

私の推測からすると、亀がたまたま息継ぎに上がってきたタイミングで

手を叩いて呼んでいたら、亀に遭遇ということだと思いますが、私も過去に2度くらい

見たことがあります。タイミングというか運ですね。

あと、近くに亀石というのがありますが、これはどう見ても亀ですよね?↓

四万十スタッフ、「亀と言われれば亀に見えるような・・・」(ナニ!?)

これ私には亀にしか見えませんが、いかがでしょうか??

岬をぐるっと周ったら、土佐清水のヒーロージョン万次郎の銅像です。↓

四万十スタッフ「これ坂本竜馬の銅像と同じくらい?」(それはないわ、こんなコンパクトやのに)

で、最後の〆は万次郎足湯(無料)です。

脚毛があるなら(なかったらゴメン)剃ってくるように伝えてましたので、準備万端です。

足湯に浸かりながら、窓越しに見えるのは、白山同門です。

自然豊かな土佐清水だけに人にはほとんど会わず(コロナ渦でも安心)

無事に岐路につきました。

最後にドーンッ↓

地球は丸いです。

 

中古住宅専門店 イエ楽 愛宕店

    角田 佳穂

 

 

 

 

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