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スタッフコラム

2021.01.11

ワンワンワンの日。

皆様、本日もお疲れ様でした。

中古住宅専門店 イエ楽 愛宕店 角田です。

今日は、令和3年1月11日です。

ワンワンワンの日です。

このような内容のブログ、昨年か一昨年も書いた気がしますが

その時とは状況が違いまして、昨年4月、明後日で16歳という時に

飼っていた犬が突然亡くなりました。

ただ、年齢からすると大往生だったと思いますし、患わずに亡くなったので

それは良かったと思っています。

なので、来年からはワンの日のブログは書きません、笑

(ネタがないので)

このチョコタンダックスは、平成16年に飛行機に乗って沖縄から貨物扱いで

高知空港に来ました。

最初はワンもピーも言わずおとなしい犬だと思いましたが

自宅に着いた瞬間からワンワン吠えて凄かったです。

ただ性格は穏やかで気弱でした。

2011年の東日本大震災があった頃、突然ヘルニアになり手術をしました。

結構な重度でしたが、早く手術したため、のちに歩けるようになり

歯ブラシを見せたら、飛び逃げて走れるくらいまでになりました。

私は基本的に犬を車に乗せ遠出するのは好きではないですが

(自分が犬だったら行きたくないので)

一度だけ九州熊本の狗の郷に連れて行ったことがあります。

http://www.kunosato.jp/#1

ここの旅館は、ペット連れOKなうえ、犬のトリミング、料理も犬用を準備してくれます。

このコロナ渦でもかなり大人気だと思います。

帰りに写真を撮っていただけるのですが、その時の写真です。

右のデカいのは、うちの犬の最初で最後の1匹だけの息子です。

母親がブラックタン色だったので、ブラックタンでした。

1匹だったせいか、生まれた時からラブラドールの子犬サイズでビックリしたことです。

一応ミニチュアダックスですが、スタンダードですか?

と聞かれるそうです、笑

抱っこしても、長いので、ボストンバッグを縦に抱える感覚です(・。・)

亡くなる1年くらい前に、2回目の歯石取りの手術をして、

その際獣医さんに悪そうなのは可能な範囲で抜いておいてくださいと

伝えていたら、完全な歯抜けになって帰ってきました。

↑歯が無くなってからの方が調子良さそうでした、笑

2020年を振り返ったときに犬が亡くなった時だけの1回

泣きました。(そんな人生あります!?)

もう犬は飼わないつもりですが、涙活に励もうと思います。

本日もお疲れ様でした。

 

中古住宅専門店 イエ楽 愛宕店

   角田 佳穂

 

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